映画が好きなママシネマのマイです。
私の好きなサメは、今回は温泉に浸かるようです。
【温泉シャーク】
はい出ました。温泉×サメです。面白そうでしょ?こういう映画大好きです。
あらすじ
| 配給 | ニチホランド |
| 監督 | 井上森人 |
| 出演 | 金子清文 藤村拓矢 中西裕胡 内藤正記 椎名すみや 他 |
| 公開年 | 2024年 |
| ジャンル | パニック、アクション、コメディ |
温泉で有名な暑海市(あつみ)では、不可解な連続失踪事件が発生していた。被害者たちは服を身に着けておらず、サメの歯型と思われる傷跡もある。
この事件の捜索に警察とサメの研究学者が動き、ついに古代から蘇ったサメだということが明らかになる。
これと同時期に暑海市長は温泉施設の宣伝のためにサメ討伐者をSNS上で公募、それが更なる被害拡大を引き起こす。
今作は熱海市の地域活性化を目指し、特撮と温泉をテーマにしたサメ映画製作プロジェクト。
視聴して思ったこと
日本のサメ映画らしく温泉とコラボ!「どうやってサメが温泉に?」と思って想像するだけでニヤニヤしてしまいました。
カップルが海のボートに乗って、どっちかが落ちる。というよく見る展開。ここで登場するのはハンマーヘッドシャーク?と思ったら謎のマッチョのお出まし!
え?展開が読めない!!面白そう!!!

突然の
《《温泉シャーク!》》ドドーン!
に声出して笑った~!
YouTuber市長、退職金を満額欲しい警察署長、熱心な変人サメ研究学者…登場人物がみんな味があり存在が濃くて「そうそう、こういうのいいよね」って思いながら見てました。もちろん好印象です。
サメシーンは分かりやすいCG映像ですが綺麗!迫りくる緊張感を色の反転で表したりと工夫がされていて好感が持てます。
温泉シャークの脅威は人を襲うだけでなく、ガスを発生させたり電磁波で通信をダウンさせたり、温泉シャークがランドシャークになったりと、もうほんとやりたい放題なサメたち!それらに素手で立ち向かう謎のマッチョもやりたい放題!!

訳が分かりませんよね?
私も分かりません(笑)
最初はサメに襲われるドキドキ映画だと思って見ていましたが、違いました。謎のマッチョを応援する映画でした。
君が主役だよ、マッチョ。

彼は脳内に直接語り掛けてくる系マッチョです。
迫りくるサメのスリリングな映画とは異なり、お笑いやコメディもあって「スクッ」としちゃうシーンが多く、あまり緊迫感はありません。グロさも少なかったです。
ツッコミどころが満載で、それ故あっという間に見終わってしまいました。
ネタ映画だと思って見た方がいいでしょう。
最後に
なんと次回作【温泉シャーク2 九州大決戦】が公開されました!
サメ映画の中で1番声に出して笑った作品でした!個人的に視聴後が晴れやかな気分だったのは、やはり笑ったからかな~♪

最後までお読みいただきありがとうございました。
皆さんも良き映画ライフを。



コメント