私が初めてモンスターハンターをプレイしたのは、『モンスターハンター2G』でした。当時狂ったようにプレイしていた記憶があります。
その後のシリーズも定期的に嗜んでいるおかげか、息子もモンハンシリーズを遊ぶようになりました。

当時は片手剣、今は操虫棍を愛用しています。
そんな私の、今日紹介する映画は【モンスターハンター】です。
モンハンプレイ経験のある私、いろんな意味で期待大!
| 配給 | スクリーンジェムズ 東宝 |
| 日本公開年 | 2021年 |
| 監督 | ポール・W・S・アンダーソン |
| 出演(日本語版声優) | ミラ・ジョヴォヴィッチ(本田貴子) トニー・ジャー(松坂桃李) ロン・パールマン(大塚明夫) ティップ”T.I.”ハリス(杉田智和) ディエゴ・ボネータ(宮野真守) ミーガン・グッド(井上麻里奈) ジョシュ・ヘルマン(中村悠一) ジン・アウヨン(花江夏樹) 山崎紘菜 他 |
| ジャンル | アクション、アドベンチャー、ファンタジー |
あらすじ
特殊部隊を率いる主人公(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は、消息を絶った別部隊の捜索のために砂漠に向かい、途中で砂嵐に巻き込まれてしまう。
部隊が気がづくといつもと違う世界。しかも見たことのない巨大なモンスターが襲い掛かってくる!
これまでの常識が通用しない相手を前に戦いを強いられる主人公たち。はたして元の世界に戻ることができるのか?
パパっと感想まとめ
カプコンのゲームでミラ・ジョヴォヴィッチ主演…いいですね~。これはもう定番ですね、(笑)
現代社会でモンハンの世界をどう表現するのかな?と思っていましたが、異世界のお話でした。(納得←)
主演がミラ・ジョヴォヴィッチなのでアクションシーンは期待してましたが、その期待を裏切らないアクションシーンの激しさとテンポの良さが心地いい!
モンハンでおなじみのモンスターたちが出てくる度に心躍り、「しっぽ切って!」って思ってしまいました。部位破壊はマスト。落ちた素材はしっかり回収しましょう。…あ、ゲームの中の話です。
特殊部隊だったり異世界だったり、モンハンの世界とちょっと違うシーンもあり、そこが賛否の分かれるところだと思います。個人的には、映画オリジナルなところがあって面白いな~と感じました。
日本語吹替版のキャストも豪華!!前情報を何も入れずに視聴したので「この声優さん出てるんだ」と驚きました。
モンスターの迫力とモンハンの世界観がうまく映像に馴染んでいて、映画に引き込まれました。映画に出たモンスターをモンハンで討伐し、もう一度映画を見たいところ。続編がでるならばぜひ見たい。
こういう映画は賛否両論分かれるかと思いますが、私としてはアリよりのアリ!モンハンをプレイした方なら「あっ!」と思う瞬間があり、アクションシーンも討伐シーンも見応えがあると思います。
最後に
モンハンをプレイしていた私にとっては、お馴染みのモンスターやシーンが出てきて「おっ!」と思う瞬間が多く、全体的に見ごたえがありました。
出演者のアクションシーンもかっこいい!
ゲームのモンハンの世界を映画で楽しむ!というよりは、モンハンに出てくるモンスターたちが出るアクション映画!という目線で見るといいかもしれません。



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