映画が好きなママシネマのマイです。
今回は、あの有名なゲームの邦画
【8番出口】
異変が無ければ進み、異変があれば引き返す。8番出口を目指す。
ゲームのシステムそのままに、映画ならではのストーリーも加わった物語でした。
| 配給 | 東宝 |
| 監督 | 川村元気 |
| 出演 | 二宮和也 河内大和 小松奈々 浅沼成 花瀬琴音 他 |
| 公開年 | 2025年 |
| ジャンル | ミステリー |
あらすじ
同じ場所を繰り返し歩いていることに気づく主人公。
そこには
「異変を見逃さないこと」
「異変を見つけたら、すぐに引き返すこと」
「異変がみつからなかったら、引き返さないこと」
「8番出口から外に出ること」が書かれていた。
異変に気付き、8番出口までたどり着くことができるのか。
第78回カンヌ国際映画祭 Prix Luciole部門で最優秀賞を受賞。
パパっと感想まとめてみた※ネタバレあり
私はこの8番出口、実際にプレイしたことはありません。色んな実況者さんのプレイ動画を視聴して「こんなゲームなんだね、こういう異変があるんだねフムフム…」くらいの知識量。
そんな私でもゲームの雰囲気を感じることができ、映画独自の目線やストーリーも多くて楽しめました。
特に予告などで登場人物は事前に知っていましたが、8番出口をプレイしたことのある方には馴染み深い『おじさん』が、ゲームの姿そのままの『おじさん』で衝撃を受けました。歩く男(おじさん)を演じた河内大和さんの演技力が…もう、すごい。(語彙力失っています)
個人的におじさんが終始気になって仕方がなかったので、おじさんパートがあることが嬉しくて仕方がない!!
二宮さんのループしていることに気づいた時の絶望した表情も良く、一人称視点での二宮さんの息遣いや視線の向け方に、こちらも焦ってしまいました。そして心の中で「もっとポスターしっかり見せて!」って思っちゃった。
私も小学生の子どもを2人育てているママなので、ストーリーに子どもが絡んでくるともう他人事ではありません。
水が流れてくるシーンもゲームではめっちゃ分かりやすい異変でしたが、実際に異物のたくさん入った水が流れてくると話が変わってきます。
2人とも溺れませんように!
そして、
どうか無事に脱出できますように!
こればかり考えていました。
正直、実際のゲームのようなループで映画のストーリーとしてどう展開していくのか不思議でしたが、映画独自のストーリーも惹きつけられ、役者さんたちの演技力にも気持ちが持っていかれ、最後まで緊張しっぱなしでした。
「もっと色んな異変を見たかった」「分かりやすい異変が多かった」と思ったことも事実ですが、序盤のストーリーは一人称視点だったところも良く、個人的にゲームの雰囲気が壊れることがなく見進められました。ゲームリスペクトを感じます。
8番出口をプレイした方も、実況動画を見た方も、未プレイの人も楽しめる内容だったと思います。ホラー的展開が苦手な方はご注意くださいね。びっくりします。

後日息子と【8番出口】【8番のりば】を購入して遊んでみました!
息子と怖がりながらプレイして楽しかった~!
最後に
この映画の中にHIKAKINさんが出演していることを後日知りました。
マジで?分からんかった。
ということで、HIKAKINさんを見つけるためにもう1度見ようと思います。これも一種のループなのか…?



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