映画が好きなママシネマのマイです。
今回視聴したのは、私も過去めっちゃ見ていた【CUBE】の日本リメイク版!
【CUBE 一度入ったら、最後】
出演俳優さんの情報を全く入れずに視聴したので、豪華すぎる配役に驚きました!
| 配給 | 松竹 |
| 監督 | 清水康彦 |
| 出演 | 菅田将暉 斎藤工 杏 岡田将生 柄本時生 田代輝 山時聡馬 吉田鋼太郎 |
| 公開年 | 2021年 |
| ジャンル | SFスリラー、サスペンス |
あらすじ
目が覚めると、四角い部屋に閉じ込められていた。
状況が全く分からない中、突然扉が開き、そこから男がやってくる。違う扉からは被害者、また違う扉からは女性が現れる。
パニックになりながらも、各部屋にはトラップが仕掛けられていることを知り、船頭を切る男についていくことにするが…。
1997年にカナダで製作された密室サスペンスの日本リメイク版。
ネタバレ入りの感想まとめ
靴を投げ入れて安全を確認する方法!おおー!そうそうCUBEと言ったらそうだよね!
CUBEの思い出フラッシュバーック!!
と思ったら、出てきたのは何と斎藤工さん!続けて杏さん!!素でびっくりしました(笑)

序盤で被害に遭った男性も柄本さんだったし、もしやこの映画、俳優さんが豪華なのか?まじか…。
現状を把握しようと「どうして連れてこられたのか」「最後の記憶」を話し合いますが、井出(斎藤工)さんはガチギレ。事情を知ってるのか?それとも長期間CUBEにいるから知っているだけなのか?想像が膨らみます。
後藤(菅田将暉)さんは、CUBEに書かれた数字に疑問を持ち始め、ルールや決まりについて気づき始めていました。CUBEに入った人の中には大体数字に強い人がいらっしゃるイメージ。そこからトラップの仕組みやCUBEの動きについて気づいていきますよね。この、少しずつ謎が解けていく様子にスッキリします!
進むと更に人を発見!CUBEには何人いるんだろう。

個人的に、このメンバーの中にCUBE側の人間がいると推測しながら見進めていました。
トラップを見定める時の緊張感もすさまじく、途中トラップに引っかかってしまった時は手に汗握りました。誰が正しいとか、誰が間違っているとか、どうすればいいかとか分からなくなって自暴自棄になってくる人の様にヒヤヒヤ。
「子どものいうことなんで信じるか!」って高圧的な安藤(吉田鋼太郎)さんにフラグを感じます。そしてそのフラグが回収されることに全力で期待してしまう私。
どうしても被害者は出てしまいますが、それが誰なのか、どういう結末になるのか…結末に関しては日本オリジナルだそうなので、そのあたりも含めてご覧になってみてください。
明確な「どうしてこうなった」が描かれていませんので、見る人の想像力に委ねられる部分も多いと思います。
CUBEを見たことのある人も賛否両論あるかと思いますが、俳優さんの演技力でCUBEの世界に引き込まれました。
最後に
とにかく俳優さんたちの演技力がすごかった。
最後の結末までハラハラが絶えない!トラップの怖さ、人の怖さをじっくり感じることができました。

最後までお読みいただきありがとうございました。
皆さんも、良き映画ライフを。



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