映画が好きなママシネマのマイです。
今回は、ずっと見てみたかった作品をようやく視聴できました!
【カイジ 人生逆転ゲーム】
2009年の映画ってことは、今から17年前…ってコト?…ヒエッ。
| 配給 | 東宝 |
| 監督 | 佐藤東弥 |
| 出演 | 藤原竜也(伊藤開司) 香川照之(利根川幸雄) 天海祐希(遠藤凛子) 松山ケンイチ(佐原誠) 山本太郎(船井譲次) 光石研(石田光司) 吉高由里子(ヤスダ) 他 |
| 公開年 | 2009年 |
| ジャンル | スリラー、アクション |
あらすじ
フリーター伊藤開司は友人の借金の保証人となり、多額の借金を抱えてしまう。
この先の人生に絶望する中、金融会社の社長から大金を手にする秘密のゲームが開催されることを知る。
借金返却の為、豪華客船で行われるゲームに参加することを決めたが…。
天海祐希演じる遠藤は、原作とは性別が違いヒロインの立ち位置になっている。
ネタバレありの感想

はじめにお伝えしますが、私は原作を知りません!
だからこその感想をまとめていきます!
主役は言わずもがな、あの藤原竜也さん!!
天海祐希さんも大好きなので、登場していたことを知らず嬉しい♪
あの天海さんの威圧的な雰囲気が強そうでたまりませんね。
カイジって、最初から頭のキレる人ってわけではないのですね。正直、序盤のポンコツさに驚きました。

勝手に、めっちゃ頭のキレる人で、突然変なゲームに招待された人なのかな?って思っていました。
そして香川さん、冷静からのガチギレ。ガチギレしている香川さんの表情がいいですよね~。
最初は胸の☆をかけてじゃんけんで勝負。
船井(山本太郎)さんがカイジに秘策を伝え、その話に乗っかるカイジ。
この話、危なそう~…。
カイジの心の声でフラグがバキバキに立っていました(笑)。フラグをちゃんと回収してくれるので、そこは見ていてスッキリします。
おっさんが素敵すぎる。このおっさんは原作でも優しい立ち位置なのかしら?
気づいたら地下で労働…どうして?って思いましたが、おっさんを助けるためだったんですね。カイジくん優しいじゃん。
地下で流通りている通貨『ペリカ』、これ聞いたことある!!
そして聞けた「キンキンに冷えてやがる」

このセリフが聞きたくて映画を見たようなもんですよ。
医務室で出会った同じ班の男性が松山ケンイチさん、ここでまさかのデスノート!(笑)


違う作品で共演されていると、1人で気づいて「あっ!」となって嬉しくなっちゃいます(笑)
班長さんに詰め寄るカイジ、この「班長」って名前も聞いたことがありましたが、仲間じゃなかったんかい!あの狂気的な笑みが怖すぎました。
今の労働に不満のあるカイジは、他の人と一緒にブレイブメンロードにチャレンジします。
ブレイブメンロード、勝てれば地上に戻れて、しかも大金がもらえる。けど負けたら=橋から落ちるという窮地。しかも橋には電流がながれており、手をつきながら進むことができない状態。
橋渡のシーンは緊張が止まりません!手に汗握る緊迫感!さらに雨も降ってきた!なんと最悪な状況!
分かってはいるけど、「落ちないで!」って願っちゃいます。

人が落ちていく瞬間を手を叩きながら笑う金持ちの人たち。
ほんっと悪趣味ですね~。
正直「ここで映画の終わりかな?」と思うシーンはありました。
が、【カイジ】はまだまだ続くよ(笑)
最後は香川さんとカードバトル!
このシーンも緊張感半端なくてドキドキしました。音楽も緊迫感があっていい!

香川さんの表情が引き込まれますよね~。
いい意味で悪役がお似合いで。
この時、効果音?的なヒソヒソサワサワしたような音が流れていましたが、カイジを知っている旦那さんに聞いたところ、これがいわゆる「ざわ…ざわ…」だったなんて!!
あの有名な「ざわ…ざわ…」は初見では気づけなかった~!なんか効果音するな?くらい(笑)。
常に緊迫した雰囲気と展開で、2時間弱目が離せませんでした!いや~スッキリ!!
続編が気になりすぎて、この先夜しか眠れない。
最後に
原作を知らない私ですが、緊迫した映像とフラグ回収の爽快感で、まんまとカイジの世界に引き込まれました!
面白かったので続編も見て見ようかな♪

最後までお読みいただきありがとうございました。
皆さんも、良き映画ライフを。



コメント