映画が好きなママシネマのマイです。
シリーズでご紹介しているファイナル・デスティネーションシリーズの第4弾
【ファイナル・デッドサーキット】
今作は3D!…3D向けの過激な映像でした。
| 配給 | ニュー・ライン・シネマ ギャガ |
| 監督 | デヴィッド・R・エリス |
| 出演 | ボビー・カンポ シャルテン・ヴァンサンテン ニック・ザーノ ヘイリー・ウェブ ミケルティ・ウィリアムソン クリスタ・アレン アンドリュー・フィセラ ジャスティン・ウェルボーン ステファニー・オノレ 他 |
| 公開年 | 2009年 |
| ジャンル | ホラー |
あらすじ
遊園地での事故から数年後、大学生のニックは彼女や友人とサーキット場《マッキンレー・スピードウェイ》に来ていた。
白熱したレースだが、車のクラッシュから観客席にも被害が及ぶ大事故が起こる。ふと気が付くと、事故が起こる少し前。ニックは事故の予知夢を見たと友人たちに説明し、周りの数人も含めてサーキット場の外に出たことで命拾いする。
事故を回避できた人たちだが、徐々に不運な事故に巻き込まれてしまう…。
パパっと感想※ネタバレあり
オープニング映像では、過去のファイナル・デスティネーションシリーズで亡くなった人たちのシーンがレントゲン写真のような映像で再生されます。ここでシリーズ通して視聴していると「あ、このシーンはあの人だな」と分かって、シリーズで見ててよかったと思いました(笑)

一人で答え合わせをしてスッキリしてました。
今回は3Dに合わせてか、こっちに何かが飛んでくるシーンが多かったように感じます。2Dで見ていても迫力がすごかった。
主人公はやっぱり予知夢を見ますね。そして生き延びる周りの人々。主人公に怒る人もいれば心配する人もいる中、本当に起こる事故。そしてサーキット場から飛んでくるタイヤ…。もう死の連鎖は始まっているようです。シリーズ通して、今回が一番シナリオの開始されるタイミングが早かった。「まさかこのタイミングではこないだろう」と思っていたところだったので衝撃でした。
ニックは予知夢の後も不吉なイメージが浮かび、生き残った人達に危険を知らせていきますが…まぁ信じてもらえないですよね。
特にあのプールシーンはトラウマ級。
他の人は吸い込まれないのか不思議です。
今回も来るぞ来るぞ…のタイミングで来たり、予期せぬ時にぐわっと来たり、常に気が抜けませんでした。
ちなみに日本語版の声優は、ニック役に「ココリコ田中直樹」さん、彼女のローリ役に「里田まい」さん、序盤に恋人を失ったゴリゴリな自動車整備士アンディ役に「はるな愛」さんなど、「え?この方が声を演じたの?」とびっくりする配役でした!

私は字幕で視聴したので知りませんでした!吹き替えでも見てみたいな。
オススメの見る順番
3Dを楽しみたい方は【ファイナル・デッドサーキット】から見てもハラハラ楽しめるかと思いますが、ファイナル・デスティネーションはシリーズなので、時間があれば最初からの視聴をお勧めします。
- ファイナル・デスティネーション(2000)
- デッドコースター(2003)
- ファイナル・デッドコースター(2006)
- ファイナル・デッドサーキット(2009)
- ファイナル・デッドブリッジ(2011)
- ファイナル・デッドブラッド(2025)
まとめ
今回は3Dと言うことで、こちらに飛んでくるような描写が多かったです。もし3Dメガネを付けて見ていたら体が動いちゃいそう。
過激なシーンはもっと過激になり、ドキドキもマシマシでした。



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