映画が好きなママシネマのマイです。
今回見た作品は、ファイナル・デスティネーションの続編
【デッドコースター】
新しい主人公ですが、前回のストーリーとの繋がりもあり見ごたえある作品でした。
| 配給 | ニューラインシネマ ギャガ(日本) |
| 監督 | デヴィッド・エリス |
| 出演 | A・J・クック アリ・ラーター サラ・カーター マイケル・ランデス トニー・ドット テレンスT・C・カーソン キーガン・コナー・トレイシー リンダ・ボイド ジェームズ・カーク デビッド・パートコー 他 |
| 公開年 | 2003年 |
| ジャンル | ホラー |
あらすじ
180便の飛行機事故から1年後…。
友人と海に行くために車を運転していたキンバリーは、これから巻き起こる交通事故の予知夢を見てしまう。目が覚めると事故の少し前、怖くなったキンバリーは運転を継続することが困難になってしまうが、そこにたまたま居合わせた警察官と話をする。
他の人もこれから起こる事故を信じられない状況だが、キンバリーの言った通りの事故が起こり、現場は大惨事。
車の外に出ていたキンバリーと警察官、他の人は運よく生き延びることができたが、キンバリーの友人たちは事故に巻き込まれてしまう。
悲しみの中、運よく生きた人達を悲惨な運命が襲う。
パパっと感想※ネタバレあり
英語名だと【ファイナル・デスティネーション2】となっており、前作のファイナル・デスティネーションの続きになります。ですが登場人物は新しくなっています。
今回の主人公も、これから起こる悲惨な事故の予知夢を見てしまうところから物語がスタート。
180便の事故が記憶に新しい1年後ですが、今回は飛行機ではなく、車の事故。高速道路での事故でした。
あの木の丸太が落ちてくるシーンが衝撃的すぎて、今でも運転する時はその映像が頭をよぎります。

これはガチのトラウマ。高速道路での運転では毎回フラッシュバックします。
皆さんも運転にはお気をつけて。
主人公の騒動(?)のおかげで命拾いした人たちには、今回も悲惨な運命が待っています。このシーン、前作よりももっと過激になっていました。
そして今回見た予知夢では、亡くなる順番がはっきりと描かれています。「次は自分」って考えるだけで恐ろしすぎますよね。事故の予知夢のあとも、キンバリーは運命のキーワードのようなものが一瞬見えるような状態が続きます。ふとした時にそういうシーンを目の当たりにするって精神的にキツそう…。
そんな中、過去にも同ように事故から免れた人々がその後亡くなってしまう記事を見つけ、その時唯一の生存者であるクレアに会いに行きます。このクレアは前作でも登場しており、死神の手から逃れるために精神病院に自分で望んで入院していました。

アリ・ラーターさんをまた見られて嬉しい~!
その後はクレアもキンバリーたちと一緒に行動しますが、いつ危険なことが襲ってくるか分からない状況なので、見てるこっちもヒヤヒヤします。静かなシーンでぐわっと来る瞬間は体がビクッとしちゃいました。
人間の犯人はおらず、見えない恐怖が更に恐怖を掻き立てます。ラストまで気が抜けません!
ストーリーが面白くて見応えあり◎前作の続きで見ましたが、迫力のあるシーンも多くてハラハラすることに忙しく、あっという間に映画が終わってしまいました。
見る順番オススメ
個々のお話を単独で見ても楽しめますが、それぞれに「過去にもこういうことがあったらしい」と話題が出ることがあり、特に【デッドコースター】に関しては前作との繋がりが多いのでシリーズの最初から視聴することがオススメ!
- ファイナル・デスティネーション(2000)
- デッドコースター(2003)
- ファイナル・デッドコースター(2006)
- ファイナル・デッドサーキット(2009)
- ファイナル・デッドブリッジ(2011)
- ファイナル・デッドブラッド(2025)
最後に
話の流れは前作と同じですが、個人的に迫力のあるシーンが多くてドキドキしました。
車の運転に気を付けよう…本当にそう思います。



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