映画が好きなママシネマのマイです。
私はゾンビ映画も良く見ますが、ジョージ・A・ロメロ監督の作品が大好き!ゾンビ映画と言えばジョージ・A・ロメロ監督と言っても過言ではない!と思っています♪
そこで、今回は【ダイアリー・オブ・ザ・デッド】を視聴しました!
昔見た記憶がありましたが、改めて見ても面白かった~!
ゾンビ映画なので、映像には衝撃的なシーンも多いです。苦手な方はご注意ください。
| 配給 | プレシディオ(日本) |
| 監督 | ジョージ・A・ロメロ |
| 出演 | ミシェル・モーガン ジョシュ・クローズ ショーン・ロバーツ 他 |
| 公開年 | 2008年 |
| ジャンル | ホラー、パニック R15 |
あらすじ
映画を撮影していた学生たちが聞いたラジオで、各地で死者が蘇るニュースが流れていた。
彼らは撮影を切り上げキャンピングカーで自宅に帰ることにするが、道中であったのは人間でないなにか。
学生のジェイソンはカメラに収めようと必死になるが、他の学生はいい気がしない。
世界各地でこの大惨事が起きていることを知った学生たちは、無事に自宅に帰ることができるのか…。
物語を見て考えたこと
撮らなきゃ何もなかったのと同じ
撮りたきゃ死ぬまで撮ることだ
この作品は、誰かが撮影した映像を通して映画が進んでいきます。
この「カメラを回し続けるドキュメンタリー風の演出(POV方式)」が引き込まれます。
誰かが撮影した映像を通して見ると恐怖もマシマシ!緊迫感がありますね。
記録に残さなきゃと使命のごとく撮り続けるジェイソンと、そんなにビデオが大事か!と責める他の学生たちの、お互いの葛藤が色濃く出ていました。どちらの気持ちも理解できるし、これについては正解がないよな…。

途中出てくる病院のシーンは…場所が病院というだけで怖い!!(笑)
途中動画を編集しているシーンで、「あ、この映画はここで編集していたものだったんだ」と気づかされる瞬間も。
窮地に立たされた状況では様々な人間模様が映し出されます。サミュエルさんのように協力していくれる人もいれば、州兵のように物資を強奪する人も。ゾンビも怖いですが、人間の怖さも出ていました。
もしかしたら人間の方が怖いのかも、しれませんね。
この後の映像が公開されたのか?撮影した映像すべてがもし世に出ていたら、将来どうなっていただろう。そんな想像も膨らみます。

そもそもネット環境があるのか?映像編集して投稿する場所があるのか?この先の運命は?
「ゾンビとの戦いはこの先も続く!」の終わり方が…考えさせられました。
続編で【サバイバル・オブ・ザ・デッド】がありますが、続編というより『同じ世界の違う人たちのお話』と思って見るといいかもしれません。ですが所々関係するシーンもあるので、視聴はダイアリー→サバイバルの視聴で理解度が深まると思います。
見た後の満足感や恐怖感が最高。色々と考えさせられる映画でした。

あのサミュエルさんの自己紹介シーンは記憶に残っています。あぁサミュエルさん…。
最後に
ビデオ映像を通じて緊迫した雰囲気が伝わる、手に汗握るゾンビ映画でした。
どうしてこんな状況になってしまったのか…。現実でこんなこと起きてほしくないですね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
皆さんも良き映画ライフを。



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