映画が好きなママシネマのマイです。
今回も踊る大捜査線!
【踊る大捜査線 レインボーブリッジを封鎖せよ】
ドラマも見ていた記憶のある私。この映画も何度も見ていました。もちろんダビングしたビデオで。
あらすじ
| 配給 | 東宝 |
| 監督 | |
| 出演 | 織田裕二 深津絵里 いかりや長介 柳葉敏郎 ユースケ・サンタマリア 水野美紀 筧利夫 北村総一郎 小木茂光 神山繁 小泉健太郎 小西真奈美 真矢ミキ 岡村隆史 他 |
| 公開年 | 2003年 |
| ジャンル | アクション、サスペンス |
副総監誘拐事件から5年後の2003年、お台場の景色も様変わりし観光地になっていた。
湾岸署では、観光地ならではの道案内や観光案内、迷子の対応に追われていた。そんな中、管轄内でスリ事件、噛みつき魔事件、会社役員の殺人事件が発生。特別捜査本部には室井さんではなく、本庁初の女性管理官である沖田警視正がつとめることになる。
沖田警視正と現場の調査員との対立、高度な監視システム、日常の事件との平行捜査。
フジテレビの連続テレビドラマ【踊る大捜査線】の劇場版第2弾!
作品を見て思ったこと(ネタバレ含みます)
今作から真矢ミキさんが事件の本部長として登場!初の女性管理官。ですが、所轄に対するあたりが強い。ザ・キャリアって感じの雰囲気がします。印象的には少し怖め。こんな上司は心臓キュってなるな~。それだけ真矢ミキさんの演技力に心動かされてました。
「青島くん、事件は会議室で起きてるのよ」
前回の映画で印象に残ったセリフの真逆を、わざわざ青島さんに直接伝えるなんてもう…宣戦布告ですね。
沖田さんは実力で本部長になったのではなく、自分を広報に使って「女性の社会進出」をアピールすべきと考えていたようです。その考え方は分からくもない…んだけどなぁ。室井さんの所轄を大事にする気持ちに相反する考え方で「対」になってました。

青島さんたちを人として見ていない感じが、すごく悪い人って印象。
真矢ミキさんの演技力ぅ~!!
今回も1つの事件だけでなく、いくつもの事件が交わって進んでいきます。青島さんもすみれさんも、自分の関わっている事件の犯人を目撃したにも関わらず、犯人を見逃すことになってしまいました。事件の大きい小さいもなく、どれを優先すべき?今の仕事ってやらなくていいものなの?そんな疑問や思いを沖田本部長に伝えても、意見が違うので分かり合えるわけもなく…。
最終的には沖田本部長の決断が間違っていた(解決に至らなかった)ため降板、代わりに室井さんの指揮になり、一気に現場の空気が良くなりました。室井さんが指示してくれる安心感は桁違い!
踊る大捜査線シリーズに登場する方は、みんなそれぞれに熱意を持って仕事に励んでいます。そんな姿を見ていると、こちらも元気をもらえるような「よし、私もがんばろう」って思える気がしました。

見た後は元気が出ました!
映画視聴の醍醐味でもありますね♪
先の展開にドキドキしながら、あっという間に見終わってしまいました!この世界観は特別な存在だよな~。
レインボーブリッジ封鎖できません!!
このシリーズはキャッチーなセリフが多いですね♪改めて記憶に刻まれました。
よし、献血行こう!
見る順番は?
途中スピンオフ作品もありますが、1997年のドラマシリーズからストーリーが繋がっています。最新作を見るために全部見るのはとても大変ですよね。個人的にはドラマ&メイン映画を見ておけばストーリーの理解度が高まるのではないかと思います!
- TVシリーズ 踊る大捜査線(1997年)
- 踊る大捜査線 The Movie 湾岸署史上最悪の3日間(1998年)
- 踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ(2003年)
- 公証人 真下正義(2005年)
- 容疑者 室井慎次(2005年)
- 踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!(2010年)
- 踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望(2012年)
- 室井慎次 敗れざる者(2024年)
- 室井慎次 生き続ける者(2024年)
- 踊る大捜査線 N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!(2026年9月公開)

私は【公証人 真下正義】までしか見ていなかったので、今ではメイン映画を見ています!なんとなくで視聴できる方は先にメインを、しっかり理解したい方はスピンオフも視聴がいいと思いました。
最後に
踊る大捜査線シリーズは登場人物それぞれに印象深く、感情移入しやすいキャラクターが多くて、見ていてワクワク楽しいですね!
自分の子どものころも楽しんでみていた記憶がありますが、そんな過去の気持ちを思い出すような映画でもありました。
最後までお読みいただきありがとうございました。
皆さんも良き映画ライフを。


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